カテゴリ:アサギマダラ (蝶)( 1 )

アサギマダラ (渡り蝶)

ことまちトップページへ戻る   フリーの壁紙写真大画像

a0042310_12231795.jpgアサギマダラ(蝶)の写真集です
ここ太宰府にアサギマダラが群れを成して飛んできたという情報に誘われて、カメラとレンズを担いで山方へ行ってきました
その数約200翅、長い旅の途中でゆったりと翅を休ませているものや、しきりにフジバカマの花蜜を吸っているもの、元気に乱舞するものさまざまで、まさに珍しさの中の感動でした
翅に傷がついている蝶も多くいましたが、きっと回復して元気にまた旅立つと思います

以下「Wikipedia」からアサギマダラの解説です
アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita)は、チョウ目・タテハチョウ科・マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種。
翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動することでも知られている。
成虫の前翅長は5cm-6cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。
アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと楽しそうに滑空し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。
夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。

日本全土から朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ山脈まで広く分布する。分布域の中でいくつかの亜種に分かれていて、このうち日本に分布するのは亜種 P. s. niphonica とされる。
標高の高い山地に多く生息する。九州以北で成虫が見られるのは5月から10月くらいまでだが、南西諸島では逆に秋から冬にかけて見られる。

20091014<使用カメラ:Nikon D3>

a0042310_12503755.jpg


a0042310_1248164.jpg


a0042310_12505463.jpg


a0042310_1251955.jpg


a0042310_12515249.jpg


a0042310_1252583.jpg


a0042310_12521731.jpg


a0042310_1252301.jpg


a0042310_12524284.jpg


a0042310_12525397.jpg


a0042310_1253460.jpg


a0042310_12531788.jpg


a0042310_12533882.jpg


a0042310_12534874.jpg


a0042310_1254158.jpg


a0042310_12541563.jpg


a0042310_12542884.jpg


a0042310_1254392.jpg


a0042310_12545129.jpg


a0042310_1255672.jpg


a0042310_12551893.jpg


a0042310_12553057.jpg


a0042310_12554310.jpg


a0042310_12555510.jpg


a0042310_1256192.jpg


a0042310_1256331.jpg


a0042310_12564616.jpg


a0042310_12565987.jpg


a0042310_12574370.jpg


a0042310_12575927.jpg


a0042310_12581361.jpg


・由希さん ・しおりさん ・浜木綿さん ・ままりんさん ・おそ松さん ・takaさん ・sayaさん ・エッグさん ・kimiyoさん ・春景さん
・atsuyoさん ・アボガドさん

嬉しいコメントをありがとうございます
(コメントの内容は右下の 「Comments」 をクリックすればご覧になれます)
いただきましたコメントは、ご訪問の記念の足跡として永く残させていただきます
感謝を込めて・・・管理人

このページのトップへ   ことまちトップページへ戻る   フリーの壁紙写真大画像
[PR]

by kotomachi | 2009-10-18 13:00 | アサギマダラ (蝶) | Comments(12)