カテゴリ:太宰府 飛梅伝説( 1 )

太宰府天満宮 飛梅伝説

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a0042310_21201337.jpg太宰府天満宮飛梅の写真集です。
901年(昌泰4)、時の右大臣であった菅原道真は、藤原氏の陰謀により突如大宰権帥に左遷されることになりました。
いよいよ故郷である都を離れる日、幼い頃より親しんできた自宅の庭の紅梅殿の梅に、
” 東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ ”
と詠いかけました。あるじ(道真)を慕った梅は、道真が太宰府に着くと、一夜のうちに道真の元へ飛んで来たといわれています。

これが有名な飛梅伝説ですが、もうひとつ別なお話があります。
伊勢度会(わたらい)の社人、白太夫という人が、道真を慕って大宰府に下る折、都の道真の邸宅に立ち寄り、夫人の便りとともに庭の梅を根分けして持ってきたそうです。道真は都から取り寄せたことをふせて、「梅が飛んできた」ということにした、ともいわれています。

飛梅は、もともと道真の配所であった榎社にありましたが、太宰府天満宮の造営後、本殿横の現在の場所に移されました。 (太宰府ミュージアムより)
20070211<使用カメラ:Nikon D70s>

早咲きの”飛梅”とその”飛梅”が見える境内の画像です
太宰府天満宮境内の右側に咲いている白梅が飛梅です
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↓ 菅原道真公の筆法に「鳥点の筆法(伝菅原道真筆の五言絶句双幅。「落」の草冠等が鳥の形になっている)」なるものがありますが、これは心情を鳥に託したいという思いが込められているとのこと。係の方の話によれば、「飛梅」の前の立札は、この筆法を模したものだということです
鶯のような鳥の絵に見えますが、果たしてこの「飛梅」の文字の中に何羽の鳥が見えますか?
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” 鮮やかな 紅の蕾に香りたつ まだ一輪の皇后の梅 ”
咲き誇ったら、ますます色鮮やかさに加え、香り豊かに心を癒してくれそうですね ↓
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暖かい日に、メジロも蜜を求めて来ています ↓
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by kotomachi | 2007-02-14 23:00 | 太宰府 飛梅伝説 | Comments(6)